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Product Experience

サービス詳細

使いづらさを整理して、 伝わるプロダクトに

画面が増えるほど、使いにくさも積み重なっていきます。NeighborWorksは、現場のヒアリングから課題を整理し、ユーザーが迷わず動けるUIに整えます。

  • SaaS・業務アプリの画面改善
  • MVP立ち上げの画面設計
  • 情報設計・導線の見直し

対応できること

画面単体のスポット改善から、設計全体の見直しまで、規模に応じて対応します。

  • 既存UIの課題整理・改善提案

    使われていないボタン、迷いやすい導線、伝わりにくいラベルなど、現状のUIを観察・整理し、優先度をつけた改善案を出します。

  • 画面設計・ワイヤーフレーム

    新機能や新規画面をゼロから設計します。ユーザーフローから始め、ワイヤーフレーム、UIデザインの順で仕上げます。

  • MVP画面設計

    リソースが限られた立ち上げ段階でも、ユーザーが使える最小限の画面を設計します。開発者へのハンドオフ資料も含みます。

  • 情報設計・ナビゲーション整理

    コンテンツが増えてきたとき、何をどこに置くかを整理します。サイト構造・画面構成・ラベリングを見直します。

  • デザインシステム導入支援

    画面数が増えてきたチーム向けに、Figmaでのコンポーネント整理とデザイントークンの基盤を整えます。

納品物の例

プロジェクトの内容に応じて、以下の中から必要なものをお届けします。

  • Figmaデザインファイル(コンポーネント・バリアント含む)
  • 画面フロー図・ユーザーフロー図
  • ワイヤーフレーム(ローファイ〜ハイファイ)
  • UIレビューレポートと改善優先度リスト
  • 開発者向けハンドオフ資料(Figma Inspect形式)
  • デザイントークン定義(カラー・タイポグラフィ・スペーシング)

お見積もりについて

具体的な費用は、相談内容を確認してから個別にお伝えします。画面数や作業範囲だけでなく、意思決定の進め方、レビュー回数、納期も含めて無理のない形を一緒に整理します。

Scope 1

スポット改善

目安期間:1〜2週間

特定の画面や導線のスポット改善。課題の整理と改善案の提案が中心です。

  • UIレビューと課題リスト
  • 改善デザイン案(1〜3画面)
  • フィードバック対応1回分

Scope 2

設計支援

目安期間:3〜6週間

複数画面のリデザイン、または小規模なデザインシステムの構築。

  • 画面フロー整理・IA設計
  • UIデザイン(複数画面)
  • Figmaコンポーネント整理
  • フィードバック対応2回分

Scope 3

継続伴走

目安期間:プロジェクトに応じて

継続的なデザインパートナーとして、新機能の設計・改善・運用を伴走します。

  • 継続的な画面設計・改善
  • デザインシステムの維持・拡張
  • 週次の進捗確認
  • プロダクトチームへの参画

お見積もりについて

固定額の一覧として公開するより、初回相談で課題と優先度を整理し、必要な作業範囲を決めたうえで正式なお見積もりをお出しします。

進め方

課題を聞くところから始め、設計・制作・納品まで一緒に進めます。

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    Step 1

    ヒアリング・課題整理

    プロダクトの現状、ユーザー、チームの状況をヒアリングします。「どこが使いにくいか」だけでなく、「なぜそうなっているか」を一緒に整理します。

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    Step 2

    設計・提案

    課題の整理をもとに、対応範囲と進め方を提案します。スコープと費用に合意してから制作に入ります。

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    Step 3

    デザイン制作

    ワイヤーフレームまたはUIデザインを制作します。中間レビューを挟みながら、方向性を確認しつつ仕上げます。

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    Step 4

    フィードバック・調整

    デザインを確認いただき、修正・調整を行います。フィードバック対応の回数は事前に決めておきます。

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    Step 5

    納品・ハンドオフ

    Figmaファイルと必要なドキュメントを納品します。開発チームへの説明が必要な場合は、ハンドオフの場を設けます。

想定シナリオ

以下は実績紹介ではなく、よくあるご相談をもとにした仮のシナリオです。実際の成果は、プロダクトの状態・実装範囲・運用状況によって変わります。

想定例

SaaS(業務管理ツール)の想定例

課題

リリースから1年が経ち、機能は増えたが「どこに何があるかわからない」という声がユーザーから続いていた。

アプローチ

既存画面のUIレビューを行い、情報構造とナビゲーションの問題点を整理。優先度の高い3画面を対象にリデザインを実施。

想定される成果

ユーザーが迷いやすい箇所を検証しやすくなり、チームがUI判断を揃えるための材料を持てる状態を目指します。

想定例

スタートアップ(MVP立ち上げ)の想定例

課題

開発チームはいるがデザイナーがおらず、MVPの画面を作り始めたが整合性がとれていなかった。

アプローチ

ユーザーフローの整理から始め、主要5画面のUIデザインとFigmaファイルを設計。開発者が実装できる状態でハンドオフ。

想定される成果

開発前に画面の方向性と主要な判断を揃え、実装中の迷いや手戻りの原因を減らしやすくします。

想定例

EC事業(問い合わせ導線)の想定例

課題

Webサイトのお問い合わせ率が低く、どこから改善すればよいかわからない状態だった。

アプローチ

既存サイトの導線を分析し、ユーザーが離脱しやすいポイントを特定。CTA配置と問い合わせフォームの改善案を提案。

想定される成果

問い合わせまでの迷いを減らす仮説を整理し、改善後に見るべき指標と検証方法を明確にします。

向いている / 向いていないケース

向いているケース

  • SaaS・業務アプリのUIに「使いにくい」という声が出ている
  • MVPを作りたいが、社内にUI設計ができる人がいない
  • 機能追加のたびにデザインの整合性が崩れてきた
  • フルタイムのデザイナーを雇うほどではないが、継続的に相談したい
  • 日本語・英語混在の業務環境で、どちらにも対応できる人が必要

向いていないケース

  • コーディングまで含めた開発を期待している(デザインと開発の橋渡しはしますが、実装は担いません)
  • ブランドロゴや広告グラフィックが主目的(別の専門家をご紹介できます)
  • 大量の画面を短期間で量産してほしい場合

よくあるご質問

  • 基本的にFigmaで納品します。すでに別のツールを使っている場合は、事前にご相談ください。

  • デザインの設計・制作が主な対応範囲です。エンジニアへのハンドオフ資料の作成や、実装チームとの調整はサポートできます。実装そのものが必要な場合は、開発パートナーとの連携をご提案することがあります。

  • はい。ゼロからの画面設計にも対応しています。まずはどんな課題があるかをヒアリングして、必要な範囲を一緒に整理します。

  • プロジェクト開始前に、フィードバック対応の回数と範囲を決めてから進めます。範囲を超える対応が必要になった場合は、都度ご相談します。

  • 業務改善・自動化は正式サービスとして相談できます。UI/UX改善と合わせて、画面だけでなく業務フローや手作業の整理まで一緒に見ることも可能です。AI活用・情報整理は現在準備中のため、内容に応じて対応可否を確認します。

まず、画面を一緒に見てみませんか。

「どこが問題かよくわからない」という段階でも大丈夫です。30分の相談で、課題の整理と対応できる範囲をお伝えします。